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     リンパマッサージの即効性(1)


 遅蒔きの新年会での出来事

リゾートホテルでの一泊泊まりの親睦会をかねての新年会で、その方(I氏)と同室になったのでした。

I氏は、約2年くらい前に大変な交通事故に遭って右足にひどい傷を負われました。
事故に遭った時は、本人は意識がなく気が付いた時は一週間後、病院のベッドの上だったそうです。

あとで本人が聞いたところでは、レスキュー隊の人の話では、車は完全にクラッシュ状態、車の中に閉じ込められていたI氏を発見。

かろうじて息(呼吸)をしている状態であったとの事でした。

病院での手当の結果は、脳への影響はなかったものの、医者からの言葉は、「一生車椅子の生活になりますヨ!」との宣言でした。

右足の骨が複雑に骨折していて、年齢も67才を過ぎていました。

右足は、何本もの金属の補助材で固定されているそうです。

定年を過ぎた年齢とはいえ、まだまだ元気で新事業を企画しようとしていた矢先の出来事でした。

一瞬頭の中が真っ白になりましたが、医者からの宣言に負けて諦めれば待っているのは、車椅子生活。

手術後のおざなりなリハビリに満足せず、一人自主的に病院内で階段の上り下りなどを必死で行なった結果。

1年後には、杖を突きながらであったが、何とか一人でかろうじて歩行が出来るようなった。

意志の力には(医師)のちから以上のものがあります。

昨年の同時期には、杖を使ってたどたどしく歩くI氏がいました。

その時には、そんなエピソードがあったことは、知りませんでした。

2年後、こうしてホテルでたまたま同室になり、壮絶な意志による車椅子生活脱出のドラマを拝聴する機会がありました。

今回は、杖を使わずにはた目には、ほぼ健常者に近い歩行をされていました。

そして、I氏と一緒にホテルの大浴場に行く事になった。

階段での歩行は、やはり辛いようで、一段一段確認をする様な歩行で、時間もかかります。

衣服の着替えも一人では、なかなか大変な様子でした。実は、まだ歩行時や立ち上がり時には痛みがあるとの事でした。

そこで風呂上りに、マッサージをして差し上げる事になりました。

たいした助けにはならないだろうが、今日一日親睦会(午後の5時間)でお疲れの様子でした。

覚えたての「リンパマッサージ」をして差し上げました。しかし多少の自信もありました。

左右の鎖骨下からはじめて、首、フェイス、あご下、両肩、肩甲骨、両腕、両足、そして負傷している右足全体を少々重点的に。

約1時間のマサージ後の感想を聞いてみました。

椅子に座ってのマッサージだったので、
私「立って少し歩いてみて」と、 そして I氏は立ち上がり歩き始めた。

I氏「アレ!なに これ。普通といっしょジャン。」 <普通とは、事故前の歩き感覚>

先ほどお風呂に行った時の歩きと全く違っていたのです。右足を高く上げることができます。
I氏「普通といっしょジャン。」なんどもこの言葉を発していました。

その言葉に私もびっくり。 

不屈の意志力でここまで回復をさせたI氏に感動し、さらにリンパマッサージの即効性に感動した瞬間でした。

I氏いわく「毎週やって欲しい」と

Reported By Peter McCallum

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