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zoom RSS 発見「アディポネクチン」「オスモチン」

<<   作成日時 : 2007/10/24 18:47   >>

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          【発見】 「アディポネクチン」「オスモチン」

『アディポネクチン』とは、脂肪細胞から血液中に分泌されるホルモンで、糖尿病や動脈硬化症などを予防する効果があるといわれており、近年注目されています。テレビ番組などでもメタボリック・シンドローム解消にアディポネクチンが役立つとの報道されました。

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される物質で、大阪大学分子制御内科学教室の松澤教授のグループによって発見された物質です。

心筋梗塞などの冠動脈疾患の患者でアディポネクチンが低い群ほど死亡率が高くなります。また糖尿病患者でもこの数値が低く、インスリン感受性が低いことも報告されていますし、動脈硬化も高率に発現するようです。

アディポは「脂肪」、ネクチンは「くっつく」という意味で、このアディポネクチンは、標準的な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると反対に減少することが明らかになりました。アディポネクチンは、体の中で血液中を流れて全身を巡り、血管の傷ついているところを見つけると素早く入り込み修復します。

脂肪細胞は過剰のエネルギーの貯蔵庫という役割の他にもさまざまな生理活性物質を分泌する内分泌細胞ととしての役割を持つことがわかってきました。

この脂肪細胞から分泌される生理活性物質を総称して「アディポサイトカイン」といいます。

動脈硬化を予防する「善玉アディポサイトカイン」と、動脈硬化を促進させる「悪玉アディポサイトカイン」があります。

正常な状態では、これら善玉・悪玉アディポサイトカインの分泌バランスはよく保たれますが、内臓脂肪が蓄積した状態では、不思議なことに善玉アディポサイトカインの分泌量が減り、悪玉アディポサイトカインが過剰に分泌されます。この分泌の乱れが生活習慣病を招き、動脈硬化や糖尿病を進展させるのです。

(通常、太って脂肪細胞が増えてきて、マクロファージが炎症物質を出すと、脂肪細胞からアディポネクチンの分泌が妨げられます。)


このアディポサイトカインの一つであるアディポネクチンは、抗糖尿病作用、抗動脈硬化作用、抗炎症作用、抗肥満作用を併せ持つ分子であることが多くの研究者により明らかにされ、まさにメタボリック・シンドロームの中心的存在として注目されています。

つまり、メタボリック・シンドロームを解消するには、アディポネクチンを増やせばよいということです。

アディポネクチンというホルモンが、糖尿病や動脈硬化を抑制する働きがあり、運動しなくても同様の脂肪燃焼効果をもたらしてくれると言われています。

これまで、その具体的な作用は不明でしたが、動物実験によると、「アディポネクチン」が筋肉や肝臓にあるAMPKという酵素の働きを強めることがわかってきました。

AMPKは運動時に活躍する物質で、過剰な脂肪や糖を燃焼して、血糖値を下げます。このAMPKの働きを強めることで、脂肪酸を燃やし、代謝を促進し、正常のインスリンでも血糖値を下げる働きをします。

さらに、実験動物にアディポネクチンを投与すると、運動をしなくても血糖値が下がることがわかりました。つまりAMPKは運動するときに、脂肪を燃やしてエネルギーをつくる働きをしていますが、アディポネクチンが投与されると、まるで運動したかのようにAMPKが活性化され、筋肉に糖や脂肪を消費させる効果をもたらすのです。


アディポネクチンを増やしやすい食べ物の代表は大豆で、内臓脂肪が落ちるような運動でも、良く増えるようです。喫煙はやはりアディポネクチンを減らしてしまい、お酒も飲みすぎはよくないようです。

大豆に含まれるアルギニン(アミノ酸の一種)は、善玉ホルモンであるアディポネクチンを増やし、悪玉ホルモンを撃退してくれます。

また、この他にもシジミ(アラニン)、豚肉(ビタミンB1)、タコ(タウリン)、緑茶(カテキン)がオススメ食材です。

2006年3月の日本薬学会第126年会において、小林製薬と三重大学医学部との共同研究成果として、杜仲茶でアディポネクチンが増加するという報告がされている。


杜仲茶(アディポネクチン増加)

1日茶葉10gを飲むとメタボリックシンドローム改善に効果あり。また、濃く煮出した方が良いそうです。つくり方は、水から煮出し、沸騰後10分おく。

しかしながら、

「アディポネクチン」が、脳に対しては「もっと食べろ!」と命令して食欲を増進させているらしい事を門脇孝(東京大教授)らのチームが突き止め、米医学誌セルメタボリズムに発表した、という。


発見【オスモチン】

トマトなどに含まれる「オスモチン」は、アディポネクチンと同じ働きをすることが判明したそうです。

内臓脂肪が溜まると、脂肪細胞から出るホルモン「アディポネクチン」が減少することが知られている。アディポネクチンには動脈硬化を抑える作用の他に、脂肪や糖の燃焼を促す作用がある。

東京大学の門脇教授らは、ジャガイモやトマトに含まれる「オスモチン」に、アディポネクチンを上回る作用があることを発見。

「オスモチン」は、本来、植物が害虫から身を守るための物質。
マウスの細胞を取りだし、アディポネクチンと結びつくヒトのタンパク質を組み込んで実験したところ、オスモチンを投与すると、そのタンパク質につながって機能し、脂肪や糖をエネルギーとして取り込む酵素の活性が3倍に上昇した。

アディポネクチンより100倍の効果があったとの事。

オスモチンは食物由来のたんぱく質です。食品ではりんご、さくらんぼ、ぶどう、キウイ、トマト、ピーマン、とうもろこし、ポテトに多く含まれています。

問題になっている内臓脂肪は実は人間の体の中でもっとも機能を持つ内分泌臓器とも言えます。つまり、脂肪細胞からいろいろなホルモン様物質を分泌しています。

アディポネクチンは動脈硬化や糖尿病に対してよい作用を持っています。アディポネクチンは人間などの動物版とすると、この植物版がオスモチンと言われています。

つまり、オスモチンを多く含むものを私たちは日常的に食品として食べることは生活習慣病に対していい役割をするといわれています。まだまだ科学的根拠が不明確な部分もありますが、もっともホットな話題と言えます。

Reported By Peter McCallum


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