21世紀はミネラルの時代

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      「21世紀はミネラルの時代」

ミネラルの働きは、大きく分けて二つの大きな働きがあります。

一つは、「素材としての機能」ともう一つは、「身体の生理にたいする補助機能」です。

素材としての機能は、骨の成分になるカルシウムや、血液の成分になる鉄のような働きです。

一方の身体の生理にたいする補助機能は、私たちの身体を作っている約60兆もの細胞の中で多様な科学反応を維持、修復に関わる酵素の働きを助けるビタミンと同様の触媒としての役目です。

個々の細胞内における化学反応には、酵素が不可欠であり、その酵素をスムーズに働かせるにはミネラルやビタミンが欠かせません。

ミネラルやビタミンが欠乏すると、酵素の働きに支障をきたし、細胞の働きが低下して、生命活動に歪が生じ、様々な病気を招く原因になります。

このことは、病気の予防・改善には、ミネラルやビタミンを充分に摂取して酵素の働きを促し、細胞の働きを高めることがきわめて有効であることを示しています。

もう一つ着目しなければならないのは、ミネラルには、ビタミンそのものを活性化させる働きがあることです。

要するに、ミネラルがなければ、ビタミンはその有効性をほとんど発揮することができません。

さらに、ミネラルは、ビタミンのほかにも、必須脂肪酸やファイトケミカル(キトサンやポリフェノールなど)の吸収および働きを促します。

また、ミネラルは、血液のペーハー(pH)を弱アルカリ性に保つように作用します。

ミネラルは、個々の細胞の浸透圧作用(細胞膜を通して外側から栄養分を取り入れ、内側から老廃物を排出する作用)を正常に保つようにも作用し、ホルモンの分泌や細胞の分裂・増殖にも関与することが分かっています。

このように、ミネラルは、生命活動の重要な働きに関与しており、文字どおり、健康を根本からささえる栄養素といっても過言ではありません。

著書:「ミネラル革命」より

Reported  by Peter McCallum

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